第94回日本生理学会大会
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大会行事日程

2017年3月28日(火)日程表】【2017年3月29日(水)日程表】【2017年3月30日(木)日程表

プレナリーレクチャー

  本セッションは、生理学各分野の第一人者を国内外から招待し、ご講演いただく企画です。自閉症における抑制性神経関与仮説を証明した神経生理学の世界的権威 Yéhézkel Ben-Ari先生 (INMED研究所名誉所長、フランス)、てんかん発症における塩素イオン恒常性の学問体系を築いた細胞生理学の世界的権威 Kai Kaila先生 (ヘルシンキ大学、フィンランド)、代謝ー血管新生調節軸を確立した血管生物学研究の世界的権威 Peter Carmeliet 先生(ルーベンカトリック大学、ベルギー)にご講演していただきます。
詳細につきましてはこちら)(プログラム集 ※PDF
   

大会企画特別講演

  慶応大学の岡野栄之先生には最先端の疾患研究に関する特別講演を、総合研究大学院大学の岡田泰伸先生には細胞容積調節や細胞死に関わるイオンチャネルの最新知見について特別講演をしていただきます。海外からは、興奮性GABA作用の研究で著名なClaudio Rivera (フランス) 先生、 グリア細胞と神経の相互作用に関する研究で著名なChangjoon Justin Lee (韓国)先生による招待講演を予定しております。
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萩原・田原記念レクチャー

  生理学の発展に長年貢献されてきた先生による記念講演としての萩原記念レクチャー(神経部門)は生理学研究所所長の井本敬二先生、田原記念レクチャー(循環・細胞・代謝部門)は日本生理学会理事長の丸中良典先生(京都府立医大)にご講演いただきます。
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大会企画シンポジウム

  パーキンソン病の生理と臨床(生理学研究研 南部先生 他)、てんかんの生理と臨床(札幌医大 長峯先生、京大 池田先生 他)、神経発振現象の実験と理論(東北大 虫明先生他 新学術領域共催)、タウリンの生理機能(タウリン研究会共催)、血管内皮とメカニカルストレス、再生医療の進歩と生理学の貢献など生理学と臨床医学の連携を志向したシンポジウムの他、バイオイメージング、質量顕微鏡や次世代シークエンサーなどの生理学への貢献と展開といった、技術革新がもたらす生理学の発展に関する最先端研究のシンポジウムを企画します。
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委員会企画シンポジウム

  詳細につきましてはこちら)(プログラム集 ※PDF
   

公募シンポジウム

  会員から広く企画を募集し、話題のテーマや目覚ましい展開を遂げる領域を俯瞰できるシンポジウムを開催します。
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国際交流シンポジウム

  2019年に神戸で開催される、第9回アジア―オセアニア生理学会大会(FAOPS2019)と第96回日本生理学会大会との合同開催に向けて、日中・日韓・日台合同シンポジウムを開催します。
詳細につきましてはこちら)(プログラム集 ※PDF
   

教育プログラム

  生理学会では他学会に先駆けて「生理学エデュケーター認定制度」を実施しています。本制度は生理学教育者として広い知識と優れた教育能力を備えた人材を育成して社会に送り出し、多くの学生がより高い水準の生理学教育を受けられるように教育界に対して貢献することを目的としています。優れた生理学教育者を育成・支援するために必要な教育講演ならびにモデル講義を、教育プログラムとして会員に提供します。
プログラム集 ※PDF
   

一般演題

  参加者から広く演題を募り、ポスターの形式で最新の研究成果の発表と参加者相互の討論を行って頂きます。例年700前後の演題が会期を通して発表されます。
プログラム集 ※PDF
   

臨床および企業・団体との連携プログラム

  基礎医学である生理学と臨床医学およびコメディカル領域との連携を積極的に行い、生理学の研究成果が、広く人々の健康と福祉に貢献することを目指します。また、浜松は世界に名だたる企業の発祥地であるとともに、今日でも多くのベンチャーが起業するモノづくりの街として知られています。その根底にあるのが、「やらまいか(とにかくやってみようの意)精神」といわれる、この地の気質です。本大会でもこの精神で、これまでの大会には無かった試みとして、企業・団体の皆さまとの「ニーズとシーズのマッチング」を目指します。そのため、積極的に企業・団体との共催セミナーを開催します。内容もスポンサードシンポジウム(企画段階からの共催)、冠シンポジウム(後援・協賛企業名の表記)、ランチョンセミナー(昼食とセミナーのご提供)の各種を企画しています。
スポンサードシンポジウム プログラム集 ※PDF
冠シンポジウム プログラム集 ※PDF
ランチタイムシンポジウム プログラム集 ※PDF