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【演題募集要項】

第10回日本ヘルニア学会学術集会を下記の要領で開催します。
演題登録はインターネットによるオンライン登録となります。多数のご参加を心からお待ちしております。

演題登録受付期間

2011年11月1日から12月20日までとなります。 → 2012年1月20日にて締切ました。

 

(1)応募分野・テーマ

【共通シンポジウム】(一部指定)
  1 日本ヘルニア学会・鼠径ヘルニアガイドラインについて
  2 日本ヘルニア学会・鼠径ヘルニア分類法の妥当性と問題点


【シンポジウム】(一部指定)
  1 鼠径部ヘルニア修復術 前方切開法 VS 腹腔鏡下手術
  2 鼠径部嵌頓ヘルニアに対する手術法
  3 合併症を有する鼠径ヘルニア患者に対する治療戦略
  4 メッシュを用いたヘルニア修復術晩期合併症の対策
  5 腹壁瘢痕ヘルニアに対する診断と治療戦略

 

【ビデオシンポジウム】(一部指定)
  1 前方アプローチにおける各種メッシュの挿入のための剥離、挿入、固定のこつ
  2 合併症や再発を起こさない腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術 最新の手術手技と工夫

 

【パネルディスカッション】(一部指定)
  1 ヘルニア修復術の効果的なトレーニングシステムの構築
  2 腹腔鏡下手術の現在の教育システムと今後の教育システム
  3 ヘルニア手術における麻酔法の選択
  4 鼠径ヘルニア手術の個別化(テーラーメード治療)は可能か?
  5 単孔式腹腔鏡下ヘルニア修復術の実際
  6 女性のヘルニア手術の特殊性と治療戦略
  7 傍ストマヘルニアに対する治療戦略
  8 ヘルニア術後神経痛の実際と対策
  9 ヘルニア日帰り手術に求められるものと治療過程の実際
  10 外来における患者への説明と工夫
  11 前立腺癌術後のソケイヘルニアに対する術式と予防法
  12 小児ソケイヘルニアに対する術式選択

 

【ワークショップ(要望演題)】(一部指定)
  1 前方到達法
  2 前方到達法による underlay 法
  3 後方到達法によるunderlay 法
  4 TAPP
  5 TEP

 

【要望演題】
  1  若年男子の外鼠径ヘルニアの治療
  2 大腿ヘルニアの治療戦略
  3 重複ヘルニア(鼠径・大腿ヘルニアの合併等)術前・術中診断のこつ
  4 嵌頓ヘルニアの診断と治療
  5 再発性鼠径ヘルニアに対する治療法の選択
  6 腹部手術既往のある鼠径ヘルニアの治療
  7 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の長所と短所
  8 鼠径ヘルニア修復術の長期成績について -術式による比較-
  9 メッシュを用いた修復術後の感染予防および感染後の対処法
  10 ヘルニア手術後の適切な疼痛コントロール法の選択
  11 腹壁瘢痕ヘルニア術後の合併症とその対処法
  12 腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア手術の適応条件
  13 傍ストーマヘルニアの予防と治療戦略
  14 ポートサイトヘルニアの予防と治療戦略
  15 ヘルニア手術周術期ケアの実際

 

【コメディカルセッション(一般演題)】
 1 看護師
 2 薬剤師
 3 放射線技師
 4 事務職
 5 その他

 

【ハイブリッドポスター(一般演題)】
 1一般演題

 

(2)演題申込みおよび抄録提出方法

演題登録ページの演題登録画面から、演題申し込みと抄録の登録を行って下さい。

(3)応募資格

演題応募は日本ヘルニア学会の会員であることが前提になっています。非会員の方は演題応募とともに、

下記より新規会員の登録手続きをお願い致します。

 

帝京大学外科教室内、日本ヘルニア学会事務局

稲葉 毅(外科准教授)、田村純子(事務局担当)

住所;東京都板橋区加賀2-11-1

電話:03-3964-1231  FAX:03-5375-6097  Email:surgery2@med.teikyo-u.ac.jp

 

(4)演題登録受付期間(予定)

2011年11月1日から12月20日までとなります。 → 2012年1月20日にて締切ました。

(5)登録文字数(制限を超えると登録できません)

タイトル:全角で40文字以内

抄録文字数:制限文字数は全角600文字(半角1200文字)になります。

演題登録・修正受付は終了致しました。

※登録関連のお問い合わせは下記メールアドレス宛にご連絡ください。

hernia10@procomu.jp

(6)受領通知

受領通知は、演題応募フォームに記載されたメールアドレス宛に自動送信いたします。メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない時は下記大会運営事務局までお問い合わせください。はがき等での投稿受領通知は行いませんので御了承下さい。

(7)応募演題の採否

応募演題の採否・発表形式、発表日時・会場等は会長に一任とさせていただきます。

(発表方法)

PCによる口演発表およびポスター発表

(お問合せ先)

〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階 

(株)プロコムインターナショナル内  第10回日本ヘルニア学会学術集会総会 運営担当