公募シンポジウム募集

「公募シンポジウム」について

会員の皆様からの「公募シンポジウム」では学会会場より聴衆参加の下、シンポジウムを開催いたします。
募集数については、15件程度を予定しています。
応募の際は下記の必要事項(1)~(8)を応募フォームにご記載ください。

  1. シンポジウムタイトル(仮題でかまいません)
  2. オーガナイザーの氏名(2名まで)、所属機関( オーガナイザーのe-mailアドレス、電話番号)
  3. 座長の氏名(2名まで)、所属機関
  4. 演者の氏名・所属機関(候補者でかまいません)
  5. 要旨(仮)400文字以内
  6. 分類(研究、教育、学会関連のいずれかを選択)
    (同じ分類で、オーガナイザーや演者が重複しないよう、ご配慮をお願いします。)
  7. 分野カテゴリー
  8. アピール(プログラムに込めた思いをお聞かせください。プログラムには掲載しません。)200字以内

公募期間は、2023年6月26日(月)から7月28日(金)とします。 → 終了しました。

なお、本大会では採用に当たり、次の3点について優先的に配慮します。

  • 本学術集会のテーマ「解剖学の新しい扉を開く~これまでを振り返り、これからを考える~」にふさわしい、日本解剖学会ならではのシンポジウム
  • これまでの日本解剖学会総会・全国学術集会をふまえて、新規性の高いシンポジウム
  • 講演者などについて、多様性などに配慮されたシンポジウム

「公募シンポジウム」の提案の際の注意点

  • 発表は現地での対面形式とさせていただきます。
  • シンポジウム1枠は100分程度とします。
  • オーガナイザー(2人まで)及び座長(2名まで)を決め、発表者を選定依頼し、シンポジウムを編成してください。
  • 原則、シンポジウム(シンポジスト)への旅費支援は予定しておりません。
  • 「公募シンポジウム」採用の可否についてはプログラム委員会で決定致します。
  • 「公募シンポジウム」で提案されたものが「指定・企画シンポジウム」に類似する場合は、プログラム委員会で調整を行なうことがあります。 また、構成について特段の希望がある場合、その旨をお知らせください。プログラム委員会で検討させていただきます。
    なお、現段階で計画されている特別講演及び指定・企画シンポジウムについては日本解剖学会より送付されました公募シンポジウム募集についてのメールにてご確認下さい。
  • 使用言語は日本語、英語いずれでも採択の判断には影響しません。
    可能な限りシンポジウム内では統一してください。
  • 日本語でのシンポジウムにおいては、提示するスライド上には英語での併記を行ってください。
    (オーガナイザーより周知をお願いします)

分野カテゴリー

01 神経系・神経解剖学 12 人類学
02 皮膚・感覚器 13 モデル動物
(げっ歯類以外も含む)
03 歯・口腔 14 細胞生物学
04 消化器系 15 発生学・細胞分化
05 呼吸器系 16 分子生物学・生化学との融合分野
06 循環器系(血管を含む) 17 生理学との融合分野
07 泌尿・生殖器系 18 研究法・研究技術
(電子顕微鏡の応用を含む)
08 内分泌系 19 疾病との関連
09 免疫系(リンパ系を含む) 20 医学教育(CSTを含む)
10 骨・軟骨 21 医学史
11 肉眼解剖学 22 その他

本件についての連絡先

第129回日本解剖学会総会・全国学術集会 運営事務局
株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階
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Mail:anat129@procom-i.jp