公募シンポジウム

下記は現在までの予定です。
変更の可能性がありますことを予めご承知おきください。

「行動を制御する特異的神経回路とその可塑性メカニズム」(第54回神経解剖懇話会)

永井裕崇(神戸大学)、古田貴寛(大阪大学)

「体幹-後肢形態の多様性を肉眼解剖学・発生学から再考する」

時田幸之輔(埼玉医科大学)、影山幾男(日本歯科大学)

「医工連携での新デバイス開発により各種ニューロンの軸索を見る、知る、活かす」

芝田晋介(新潟大学)、鈴木直輝(東北大学)

「脳のかたちや機能を作る神経幹細胞」

藤田幸(島根大学)、近藤誠(大阪公立大学)

「最高の新規技術により再考する脳の分子ダイナミクスの新展開」

大隅典子(東北大学)、川辺浩志(群馬大学)

「学術変革領域(A) クロススケール新生物学が切り拓く新たな細胞生物学のフレームワーク」

仁田亮(神戸大学)、丹羽伸介(東北大学)

「オルガネラ・イメージングの電顕マルチモダリティ」

谷田以誠(順天堂大学)、甲賀大輔(旭川医科大学)

「かたちと機能の調和を考える比較細胞学のこころみ」

原田英光(岩手医科大学)、大島勇人(新潟大学)

「骨発生・成長における破骨細胞と周囲の細胞群の連携機構」

天野修(明海大学)、長谷川智香(北海道大学)

「田原淳生誕150周年記念シンポジウム・心臓学の歴史と最新研究」

坂井建雄(順天堂大学)、島田達生(大分医学技術専門学校)

「痛覚・痒覚の受容伝導システムの動作原理解明とその応用」

田中達英(奈良県立医科大学)、戴毅(兵庫医科大学)

「解剖学研究を変えるゲノム編集法による細胞・マウスへのタグ挿入法」

池上浩司(広島大学)、青戸一司(浜松医科大学)

「ご遺体を用いた研究を行う際に、どのようにして機関の倫理委員会申請を行うか」

秋田恵一(東京医科歯科大学)、大内淑代(岡山大学)

「「胎仔vs. 成体」:皮膚と脳の組織発生・再生から考える」

大山恭司(東京医科大学)、森亮一(長崎大学)

「生物の形づくりを探る」

山崎正和(秋田大学)、秋山正和(富山大学)

「脂質代謝機構による生体機能の調節と疾患」

後藤薫(山形大学)、大崎雄樹(札幌医科大学)

「神経系から見た免疫病態、免疫系から見た神経病態」

小西博之(名古屋大学)、辻貴宏(名古屋大学)

「頭頸部の形態形成における神経堤細胞のダイナミズム」

武智正樹(順天堂大学)、井関祥子(東京医科歯科大学)

「軸索初節の構造と機能、病態での役割」

桐生寿美子(名古屋大学)、阪上洋行(北里大学)

「ブタ胎児を用いた解剖学実習」

易勤(東京都立大学)、田口明子(北里大学)

「Cadaver Surgical Trainingを巡る様々な話題:
 Anatomical Science International特集号からのアップデート」

竹田扇(帝京大学)、林省吾(東海大学)