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 第38回日本頭頸部癌学会総会ならびに学術講演会を2014年6月12日(木)、13日(金)の両日にわたり、東京・江東区有明の東京ファッションタウンビルホールにて開催させていただきます。
頭頸部癌領域において歴史のある本学術講演会は、先の2000年に前部長・鎌田信悦先生のもとで開催させていただいておりますが、再び当科で主催する機会を与えていただきました本学会理事長をはじめとする役員各位、会員の皆様には心より御礼申し上げますとともに実りある学会になりますよう、また新たな気持で取り組む所存でおります。
さて、今回は「経験から継承、そして挑戦」をテーマに据え、日々進歩をみせる癌診断・治療に対し現在の最良の選択は何か、また今後どのような方向に進んでゆけばよいのかについて活発なご討議をいただければと考えております。そして、経験の蓄積や継承されてきたさまざまな方法の検証はもちろんのこと、エビデンスに基づく新知見を積極的に活用していくことで、現在の標準的な治療選択が今後どのような展開を見せていくのか、会員の皆様を交えた議論の場にできればと思います。
 学術企画として教育講演では、がん研有明病院病理部・竹内賢吾先生に「融合遺伝子研究の現状 頭頸部癌への応用について」をお話いただきます。シンポジウム企画として1)症例カンファランス ―海外の先生方に参加していただいて具体的な症例に対する考え方などをお聞かせいただきます―Prof. Frans JM Hilgers(The Netherlands Cancer Institute and University of Amsterdam)、 Prof. Jean- Louis Lefebvre(University of Lille )、 Prof.Sheng- Po Hao(Fu Jen Catholic University )、Prof.Se-Heon Kim (Yonsei University College of Medicine)をお招きします。 2)頭頸部癌治療決定のための画像診断のポイント、3)早期頭頸部癌に対する治療選択、4)頭頸部癌における機能再建、5)嚥下リハビリテーションの現状と新展開、6)頭頸部進行癌に対する治療戦略、7)頭頸部癌治療医の養成の現状と今後の方向について、を予定しております。
また、前日6月11日(水)には第5回教育セミナーがTOC有明コンベンションホールで開催されます。(※本会場とは異なる近隣ビルで行われます)。さらに
学会主催の教育セミナーとは別に新たな試みとして当科主催で「喉頭摘出後リハビリテーションについての集学的アプローチ」と題して言語聴覚士、看護師を主たる対象としたセミナーを併催いたします。詳細な内容につきましては決まり次第、ホームページに随時情報をご案内させていただきます。
 本学会が会員の皆様にとりまして有意義な場となりますよう医局員一同、鋭意努力いたしてまいりますので多くの会員の皆様の演題応募、ご参加をお待ちしております。そして、皆様からのさまざまな問題点の提示とそれに対する自由闊達な討論ができますことを心より願っております。

 

 



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