ご挨拶日程表・プログラム参加者へのご案内交通案内ご連絡先学会本部

この度第3回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会を、8月31日に大阪で開催することになりました。当番世話人を仰せつかるにあたり、ご推挙いただきました本研究会の顧問・世話人の先生方に厚く御礼を申し上げます。過去2回の研究集会は、参加者が250、320を超える盛会でありました。これに恥じない実りある研究集会の実現に向けて、高槻病院ならびに社会医療法人愛仁会をあげて準備を進めております。
外科医の修練の中で登竜門とされてきたヘルニアですが、ラパヘルではこれとは裏腹に極めて繊細な内視鏡手術の手技が要求されます。加えて、内視鏡手術特有の映像から得た新しい知見が数多くもたらされ、解剖学的理解も日々深まるばかりと言って過言ではありません。近年における腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(以下ラパヘル)に対する注目度は急上昇しており、施行症例数もこれに伴い急増しています。施行数は増えていますが、その陰では導入のみならず症例のバリエーションや難解な解剖に苦労されている向きも垣間見られます。
今回の研究集会では、こういったラパヘルのかかえる難局を少しでも解消すべく次のようなことに主眼を置きました。
まず、ただエキスパートにビデオを供覧していただくのではなく、何に苦労して何にこだわった結果この手技に行き着いたかということを鮮明にした7分間を拝見し、そこに込められた熱い思いを共有したいと思います。加えて、いまここに一番困っているという7分間を提示していただき、会場全体で温かくかつ熱くディスカッションします。この中では他臓器手術に精通された先生方に腹腔鏡手術のエキスパートとしての立場で手技面についてもディスカッションを展開していただきます。
この会が、日本のラパヘルの技術向上に少しでも寄与し、世界に発信できるものになることを願ってやみません。
会場は、大阪市北エリアのど真ん中です。関西一円はもとより、日本各地からの活発なご参加をお願い申し上げます。
当日は厳しい残暑が予想されます。関西、特に京都・大阪の夏の暑さは厳しいものです。どうぞ、クールビズ、ノータイ、ノージャケットでご参加ください。

謹白

pagetop

第3回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会 プログラム(PDF)※7月29日現在

 

pagetop

参加費 : 5,000円 / 名  ※当日会場にてお支払い下さい。

 

【日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会 役員】

(顧 問)
 冲永 功太  日本ヘルニア学会 名誉会長
 北野 正剛  日本内視鏡外科学会 理事長
 木村 泰三  富士宮市立病院 名誉院長
 柵瀨 信太郎 日本ヘルニア学会 理事長
 徳村 弘実  東北労災病院 副院長
 松本 純夫  東京医療センター病院長

(代表世話人)
 早川 哲史  豊田会刈谷豊田総合病院 副院長

(世話人(幹事))
 植野 望   高槻病院 消化器外科部長
 江口 徹   原三信病院 副院長
 川原田 陽  斗南病院 外科・消化器外科科長
 重光 祐司  膳所病院 副院長
 中川 基人  平塚市民病院 外科部長
 能城 浩和  佐賀大学医学部附属病院 一般・消化器外科教授
 和田 則仁  慶応義塾大学病院 一般・消化器外科講師
 和田 英俊  浜松医科大学医学部附属病院 一般外科講師

 ※あいうえお順

pagetop

【会場】 梅田スカイビル ステラホール (タワーウエスト3階)
(住所)〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
(電話) 06-6440-3899
(ホームページ) http://www.skybldg.co.jp/convention/index.html

 

◆最寄り駅から

  JR大阪駅・・・・・・・徒歩9分

  地下鉄梅田駅・・・徒歩9分

  阪急梅田駅・・・・・徒歩9分

  阪神梅田駅・・・・・徒歩13分

  ※交通アクセスの詳細につきましてはこちらからご確認下さい。

pagetop

第3回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会 運営担当 株式会社プロコムインターナショナル内

〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル東館9階

電話:03-5520-8821 ファクス:03-5520-8820 e-mail:lapaher3@procomu.jp

 

【日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会】

http://www.procomu.jp/lapaher/

pagetop